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FX退場する時にありがちなこと。

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FX取引で退場するときは、低レバレッジ時のFX取引で10円以上の含み損を抱えてしまった時やハイレバ時のFX取引で1円~2円の含み損を抱えてしまった時の2つとなっているので、FX取引で退場したくない人は、含み損が10PIPS~20PIPSの時に損切りを実行しましょう。そうはいっても、損を認めたくない気持ちが強すぎると、10PIPS程度の含み損ごときで損切りをするのは早すぎるとおもってしまい、含み損10PIPS程度では損切りできないんですよね。今回は、FX退場する時にありがちなことについて書いて行きますね。

レバレッジ400倍以上のFX取引時に、含み損を20PIPS以上抱える。

レバレッジ400倍以上のFX取引の場合、含み損が20PIPSを超えると、ゼロカットシステムが発動して自分のトレード資金が0になるので、お金を一瞬で失いたくない人は、レバレッジを25倍程度に押さえてFX取引を行いましょう。ただね、お金が欲しい欲しいの気持ちが強まると、レバレッジ25倍程度では物足りなくなってきて、ついついレバレッジ400倍でのFX取引をおこなってしまうんだよね。

レバレッジ888倍のFX取引で含み損を10PIPS以上を抱える。

レバレッジ888倍以上のFX取引の場合、含み損が10PIPSを超えると、ゼロカットシステムが発動して自分のトレード資金が0になるので、たった10PIPSの含み損で自分のトレード資金のすべてを失うことだけは避けたい人は、レバレッジ888倍のFX取引を行うことを避けて、レバレッジ10倍~100倍程度でFX取引を行うようにしよう。そうはいっても、一度レバレッジ888倍のFX取引で一日100万円~1000万円規模の爆益を得てしまうと、レバレッジ888倍が危険だとわかっているのに、レバレッジ888倍でのFX取引を再度行ってしまうんですよね。

低レバレッジでのFX取引に徹することができない。

低レバレッジ(50円~100円の含み損を抱えてもゼロカットされない)のFX取引では、ほとんどの含み損を抱えたポジションがいつかは含み益を抱えたポジションになるため、FX取引で着実にお金を増やしていくことができます。それに対して、ハイレバレッジ(1円~2円の含み損を抱えるとゼロカットされる)のFX取引では、自分のポジションを損切りをすることを躊躇しているうちに、自分のポジションの含み損がゼロカットラインである2円を超えてしまい、自分のポジションが無くなってしまいます。

FX取引で、適当にポジションを取る癖がある。

FX取引で適当にポジションを取ることを連発している人の多くは、FX取引で50PIPS程度の損切りを何度も連発してしまい、自分のトレード資金を何度も0にしています。このような状態を防ぐには、自分が確実に利益を出せるところでのみポジションを取るようにして、5PIPS~10PIPの値幅で損切りをするようにすれば良い。

大きいLOTで、何度もナンピンをしてしまう。

FX取引では、レンジ相場時に、大きいロットで何度もナンピンをすればするほど、莫大な利益を積み上げることができるので、大きなLOTで何度もナンピンする癖がついてしまいます。そのナンピン癖をトレンド相場(一日で5円動く相場)で発揮すると、ナンピンすればするほど、莫大な損益を積み上げていくことになって、あっという間に自分のトレード資金が0になります。

思い込みが強い。

OOの通貨ペアが上がるに決まっているだろと思っていたり、OO通貨ペアが下がるにきまっているだろと思っているといった思い込みが強いと、突然のトレンド変換に対応することができず、FX取引で大きな損益をだすことになるので、常に為替相場のトレンドは突然変わることもあると思っておくが大事です。そういっても、一度OOの通貨ペアがこう動くに違いないと思い込んでしまうと、トレンドが突然変わることがあるわけ無いともおもいこんでしまうんですよね。

天井ロングをしてしまう癖がある。

OOの通貨ペアが自分の予想を遥かに上回るほど買われている水準だというのに、OOの通貨ペアはまだ上がるにきまっていると思いこみ、OOの通貨ペアを天井ロングしてしまう。そして、自分が天井ロングした直後に、天井ロングした通貨ペアが大きく下落してしまい、多額の含み損を抱えることに。この一連の天井ロングの流れを防ぐには、これは買われすぎと思う水準では、ポジションを取らないようすればOK.

大底ショートをする癖がある。

OOの通貨ペアが、かつて無いほどに売られている水準に到達しているのに、OOの通貨ペアはガンガン下落していくことは規定事項だと思い込み、OOの通貨ペアを大底ショートしてしまう。そして、自分が大底ショートした直後に、大底した通貨ペアが大きく上昇していき、多額の含み損を抱えることに。この一連の大底ショートをする流れを防止するには、売られすぎだなーと感じたところでショートのポジションをとらないに限る。

FX取引で儲けることばかり考えてしまう。

FX取引で自分のトレード資金を守ることのみを考えている人は、自分が利益を出しやすい場所でのみポジションを取り、利益確定が遅く、損切りが早いトレードを行うことができています。それに対して、FX取引で取引でお金を儲けることを考えている人は、所構わずポジションを取り、利益確定が早く、損切りが遅いトレードを行うことで、着実に自分のトレード資金を減らすことになります。

FX取引しかお金を稼ぐ術がない。

FX取引しかお金を稼ぐ術がないと、FX取引で早くお金を儲けなければ行けないという思いから、冷静な判断力が低下した状態でFX取引を行うことになり、FX取引で思わしい結果をだすことができません。それに対して、複数の収入源を持っている人は、FX取引で一円も儲けなくてもいいやーと思いから、冷静した判断力を有した状態でFX取引を行えるため、FX取引で最高の結果をだせます。

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最後に、

FX退場したくないですね。