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2019年ユーロ円の予想と見通し。

2019年中に、日本経済やイギリス経済やEU経済に不景気が訪れると、ユーロ円レートが大きく下落していきますから、2019年中にEU経済や日本経済やイギリス経済の景気が下向きになるニュースが次々と発表されたら、ユーロ円売りで攻めるようにしよう。また、2019年中に、日本経済やイギリス経済やEU経済に好景気が訪れると、ユーロ円レートが大きく上昇していきますから、2019年中にEU経済や日本経済やイギリス経済の景気が上向くニュースが次々と発表されたら、ユーロ円買いで責めるようにしましょう。個人的な意見を言わせてもらうと、人口がこれから減っていく日本経済が良くなるとは、EU経済が良くなるとも考えにくいので、2019年はユーロ円が126円~100円まで下落することを見越して、ユーロ円Sで攻めよう。

これだけアベノミクスで日本景気が良いといっていたときも、ユーロ円レートが159円までしか上昇しなかったし、まだまだ日本景気が良いぞとされている今でもユーロ円レートが126円なのだから、景気が悪くなっていくであろう2019年のユーロ円レートは、100円~110円になっているに違いない。こういう風に思い込んで、ユーロ円Sをがちホールドしたときにかぎって、ユーロ円レートが上昇していくので、ユーロ円が下がるに違いないと思い込むことは危険。今回は、2019年ユーロ円の予想と見通しをテーマにして記事を書いていきます。

ユーロ円の特徴について。

ユーロ円相場、一年の内の6割~7割がレンジ相場であり、残りの3割がトレンド相場となっているので、ユーロ円取引で利益を出すには、レンジ脳とトレンド脳を旨く使い分けることが必須となっています。そうはいっても、一度レンジ脳になってしまうと、レンジ脳をトレンド脳に切り替えるのは割りと難しいことだったりするんですけどね。

1.EUの経済指標が良い場合。
ユーロ円の値動きは、EUの経済指標が良ければ、ユーロ円レートが50PIPS~100PIPS円安方向に動きますから、EUの経済指標が良いときは、心の迷いをすべて捨て去り、ユーロ円ロングのポジを採ろう。このときのユーロ円の利益確定ラインは、60PIPSほどにしておこう。

2.EUの経済指標の数値が思わしくない場合。

EUの経済指標の数値が思わしくないとき、ユーロ円レートが50PIPS~100PIPS円高方向に動きますから、EUの経済指標の数字が思わしくないときは、覚悟を決めて、ユーロ円売りのポジションをとろう。このときのユーロ円の利益確定ラインは50PIPSほどにしよう。

3.ドラギの発言でユーロ円レートが上下に触れる場合。

ドラギの発言でユーロ円レートが円安方向に110PIPS動いた直後、ドラギの新しい発言でユーロ円レートが円高方向に100PIPS動くなんてこともあるから、ドラギさんが発言するときにユーロ円取引をすることはかなりリスクが高い行為である。そうはいっても、日本在住のFXトレーダーは、ドラギさんの発言時のスキャルピング取引でお金を稼ぎたい欲に負けてしまい、ドラギ発言時にスキャルピング取引をしてしまいます。

4.戦闘ネタで、ユーロ円レートが上下に触れる場合。

OOで戦闘が起きたぞーというニュースがでると、ユーロ円レートがたった5分で70PIPS下落していきますが、OOでの戦闘がたいしたことがないことがわかると、ユーロ円レートがたった5分で70PIPS上昇していきます。こういう理不尽なユーロ円レートの動きが起こることがあるので、ユーロ円取引時に気を抜いてはいけません。

5.ユーロ円が利上げしたネタで、ユーロ円レートが円安方向に動く。

ユーロ圏のえらい人が、ユーロ円を利上げするぞというと、ユーロ円レートが円安方向に5円くらいサクッと動きますから、ユーロ円利上げネタが耳に入ったら、ユーロ円買いのポジションを取ります。これができるFXトレーダーは、ユーロ円取引で大きな利益を手にすることができます。

6.ユーロ円が利下げしたネタで、ユーロ円レートが円高方向に動く。

ユーロ円圏のえらい人がユーロ円を利下げするぞという発言をすると、ユーロ円レートが円高方向に3円~6円ほど動きますから、ユーロ円利下げネタが耳に入ったらユーロ円売りのポジションをもつようにしましょう。これができるFXトレーダーは、ユーロ円取引で間単にお金を得られますね。

7.ヘッジファンドの仕掛けでユーロ円レートが5円下落。

突然、ヘッジファンドの仕掛けでユーロ円レートが5円下落することもあるので、ユーロ円取引時は常にユーロ円レートの暴落が起こりうるものだと思っておきましょう。

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2019年ユーロ円の予想と見通し。

2019年のユーロ円の予想と見通しについて、2019年にユーロ円レートがどのような値動きをするのか?について、自分なりの見解で書いていきたいとおもいます。これだけはいっておきたいのは、ユーロ円相場では、何が起こるかわからないので、ユーロ円の値動きを的中させるはかなり難しいことだったりします。

1.2019年に発表されるドイツ、フランス、イタリアの経済指標の数値が良い。

2019年に発表されるドイツの経済指標だったり、フランスの経済指標だったり、イタリアの経済指標の数値がかなりよければ、ユーロ円レートが円高方向に動く要因がすべてなくなり、ユーロ円レートが円安方向に動いていきます。この一連の流れが起こる可能性は捨てきれないので、ユーロ円が円安に動く可能性もあると思っておきましょう。

2.2019年に発表されるドイツ、フランス、イタリアの経済指標の数値が悪い。

2019年に発表されるドイツの経済指標だったり、フランスの経済指標だったり、イタリアの経済指標の数値が低水準であれば、ユーロ円レートが円安方向に動く要因がすべてなくなり、ユーロ円レートが円高方向に動いていきます。この一連の事柄が発生すること可能性もあるので、ユーロ円が円高に動くこともあるのだと頭の片隅においておきましょう。

3.北朝鮮とアメリカの関係が良好である。

2019年は、北朝鮮とアメリカの関係が良好となっていますから、北朝鮮とアメリカの関係が不仲であることが要因でユーロ円が下落することはほとんどないといえるでしょう。そうはいっても、突然、北朝鮮とアメリカとの関係が不仲になることも考えられるので、北朝鮮とアメリカの関係が不仲になって、ユーロ円が下落することもあると思っておこう。

4.北朝鮮とアメリカの関係が突然悪化する。

2019年に北朝鮮とアメリカの関係が突然悪化することになれば、北朝鮮とアメリカの関係が不仲であることが要因でユーロ円のレートが円高方向に動きます。こういう自分がよきしていないことが為替相場に起こることもあるので、ユーロ円が下落するシナリオもあると思っておきましょう。

5.2019年新元号令和になったとき、ユーロ円が円安に動くかもしれない。

2019年の新元号令和になったとき、ユーロ円相場参加者が令和の時代は良い時代になるに違いないと判断すれば、ユーロ円レートは円安に動くことになります。このシナリオが起こりうる可能性もあるので、新元号令和になったときに安易にユーロ円売りのポジションを持たないようにしましょう。

6.2019年新元号令和が施行されても、ユーロ円レートは動かない。

2019年新元号令和が施行されても、ユーロ円相場参加者が令和の元号に反応しなければ、ユーロ円レートがほとんど動きません。こういうことも起こりうるので、新元号が施行されたからといって、ユーロ円ロングのポジションを取るのは賢い選択とはいえないでしょう。

7.イギリスのEU離脱をする。

イギリスがEU離脱をすることになると、為替相場参加者が世界恐慌が始まるかもしれないと判断すれば、ユーロ円レートは円高方向に動くことになります。このシナリオが起こる可能性はかなり高いので、ユーロ円レートが大きく下落することもあると思っておきましょう。

8.イギリスのEU離脱自体がなくなる。

イギリスのEU離脱自体がなくなれば、為替相場参加者がこれからもEU経済は安泰だと判断して、ユーロ円レートは円安方向に動くことになります。このシナリオが起こることを願っているユーロ円ロングポジションを保有しているFXトレーダーは日本全国にたくさんいます。

9.アベノミクスの終焉。

2019年中に、アベノミクスが終焉を迎えれば、ユーロ円だけでなく、すべての通貨ペアレートが下落することになります。このシナリオが起こることを願っているユーロ円ショートポジション保有者は、日本全国に沢山いるはず。

10.中国のバブル終焉。

中国のバブルが終焉を迎えたことが、EU経済に悪い影響を与えることになれば、ユーロ円レートは大きく下落していくことになります。この最悪のシナリオが起こる可能性は、かなり高いです。

最後に、
2019年ユーロ円の予想と見通しについて、書かせていただきました。